5分あれば十分!おうちで作る韓国式ジャージャー麺

5分あれば十分!おうちで作る韓国式ジャージャー麺


韓国グルメ必食コース、韓国ジャージャー麺。
日本で売られているジャージャー麺とは、確実に違う。
日本ではお店が少なく、なかなか食べられない韓国ジャージャー麺を
おうちで手軽に楽しめる方法をご紹介します。

 

韓国ジャージャー麺とは?
正式名称は「チャジャンミョン」

中国から韓国に渡ったチャジャンミョンは、1950年代以降に現在の姿へと変化し、今もなお愛され続けている人気メニューです。大豆と小麦粉を使って発酵させて作った味噌<チュンジャン>を使用し、玉ねぎと豚肉を主に使うため、香ばしくて甘い味が特徴です。

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韓国ジャー ジャー麺「チャジャンミョン」

1970〜80年代の韓国でのチャジャンミョンのイメージは?

面白い事実として、韓国戦争後の韓国がとても貧しかった時代、今のようにチャジャンミョンは大衆的な食べ物ではなかったため、新しい家に引っ越す時や非常に特別な日に家族と一緒に楽しむ食べ物がチャジャンミョンでした。

しかし当時のチャジャンミョンは韓国の庶民にとって安い食べ物ではなかったため、親が子どもたちにチャジャンミョンを譲ったという話も伝わっています。

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じゃーじゃ麺

日本で販売されているジャージャー麺とは確実に違う。

もともと韓国でも日本で販売されているジャージャー麺に近いイメージだったかもしれません。

しかし韓国戦争後、韓国は当時の状況に合わせて多くのものが変化しなければならない時代でしたので、チャジャンミョンもその頃に現在の姿へと変わったという話が伝わっています。

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韓国チャジャンのベース「チュンじゃん」

韓国ジャージャ麺のベース「チュンジャン」

チュンジャンも「みそ」の一種ですので、 味噌の原料である大豆で作られます。大豆を煮てこうじを加え、40日から50日ほど 発酵させると味噌とはまた異なる味になるといいます。

これをカラメル(コーンスターチ+サトウキビ)と混合すると 現在のチャジャンミョンのベースである「チュンジャン」として生まれ変わるのです。

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キャベツ・ネギ・玉ねぎ・豚肉などを入れて炒めて作ります。

本格韓国式チュンジャンを使用し、大量の玉ねぎ・豚肉などと一緒に炒めた韓国式チャジャンソースです。
チュンジャン特有の深い味わいに大量の玉ねぎと豚肉が加わり、香ばしくて甘いのが特徴です!

辛さが全くないため、お子様も食べやすい味です。

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韓国式チャジャン麺

おすすめのバリエーション 「韓国本場の味」

通常、千切りキュウリと目玉焼きを一つのせることで本場の味が完成します。
物価が高いため、現在は韓国でもキュウリと目玉焼きをのせてくれるお店は多くありません。

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韓国式チャジャン麺

韓国ではチャーハンにチャジャンをのせた韓国式チャーハン「チャジャンバ」もあります。

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チャジャンバ(チャーハン)

調理方法のおすすめ

現在、韓食首都ではレンジで調理可能なチャジャン麺とチャジャンソース600gを販売中です。

直接炒めて作ったチャジャンのため、レンジで調理したとは思えないほど美味しいチャジャン麺が完成します。

袋を少し開けて、電子レンジで約5分温めます。
(600W 4~5分 / 500W 5~7分)

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韓国のチャジャン麺は日本に住む韓国人でも気軽に食べられないほど、お店が少ないです。
地方であればなおさら食べる機会がないでしょう。

しかし韓食首都では、直接炒めて作った韓国式チャジャンを日本全国へ発送し始めました。 日本のスーパーでも簡単には見つけられない韓国式チャジャンをぜひ体験していただきたいと思います。

韓食首都(ハンシックスド)
🌐 https://kanshoku-shuto.com
📸 Instagram:@kanshoku.shuto


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